ホームページのアクセス増を狙う上で、YahooやGoogleなどの検索エンジンからの流入は必須といえます。
日本では、Yhaooを利用する人が55%ぐらい、Googleが40%ぐらいといわれています。
したがって、この2つの検索エンジンの攻略がアクセス増のためのカギになります。
SEOとリスティング広告
通常、検索結果が表示される画面では上部と右サイドにあるリスティング広告の領域と、下にあり10のサイトが表示されるSEO対策の領域に分かれます。
検索ユーザーは、この2つの領域の各タイトルと説明文章を見て、自分も見たいホームページを選択して移動します。
つまり、自分のサイトへのアクセスを呼び込むためには、この2つの施策を考える必要があります。
その違いですが、まず、リスティング広告はその名前から広告で1クリックされるたびに費用がかかり、人気のキーワードほど、競合も多く1クリックあたりの単価も高くなります。
一方でSEOは自然に自サイトが上位表示されれば料金はかかりませんが、ライバルが多い場合はやはり専門の方にアドバイスをもらったり、対策を行ってもらうなどの必要があり費用もかかってきます。
ちなみに、この2つの領域のではどちらが多くクリックされるのでしょうか?
専門の人がその割合を測定したころ、おおよそ1対1で両方をクリックする人はそのうち10%というデータがあります。
つまり、リスティング広告の領域を中心にクリックする層と、広告の領域は飛ばしてSEO領域のみクリックする人と別れるということです。
自サイトに誘導する際に、そのキーワード検索する母数が多い場合は、どちらかの対策でよいですが、市場が狭いところで他社と戦う場合は、片方だけではライバルにお客さんを奪われることになり、機会損失を招きます。
狭い市場で1人でも多くの顧客を獲得する場合は、両方をすることが必要といえます。
今後、検索エンジンからアクセス増を狙う場合は、このリスティング広告とSEO対策を理解する必要があります。
その辺を今後詳しく説明をしていきます。
次は、YahooとGoogleの対策の違いは?です。


