SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本語にすると検索エンジン最適化を意味します。
「最適化」というのもあまり耳慣れない言葉ですが、つまり、検索エンジン上で特定のキーワードが検索されたときに、自サイトを上位表示させることです。
そのために施す対策ですが、細かくは数百の項目があるといわれています。
SEOの専門家として、その道でクライアントに的確なアドバイスをしながら、様々なキーワードで上位表示をさせる必要がある方は、それらの項目を網羅して把握する必要があるでしょうが、競合が多く上位表示が難関なキーワードを狙わない限りは、限られた箇所を理解して、対策を打つだけでも十分に可能です。
SEOの大枠
まず、その大枠ですが大きくは、「内部対策」と「外部対策」に分かれます。
内部対策とは、各ページのHTMLの内容に対して、特定のキーワードで上位表示されるよう対策をすることです。
主に、TITLEタグなどヘッダー部や本文の内容に対して、検索エンジンに評価されるような作りに持っていきます。
一方の外部対策とは、そのメインは外部サイトからいかにリンクをもらうか。ということに集約されます。
なぜなら、検索エンジンはより多くのサイトからリンクを張ってもらったサイトを評価します。
また、そのリンクもただ数が多ければよいというだけでなく、質のよいサイトや自サイトと同じテーマのサイトからのリンクの場合は、より評価が高まります。
以上の視点で対策をしていきます。


